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2007.01.25

『わっしょいわっしょい』 (07.01.25)

だぁぁぁっ!ようやく解放された!!

正月からちょいとしたワーカホリック。
ようやくブログに興じる余裕ができますた。

とりあえず今回は、お正月の「ものまねバトル」の感想です。

題して、ベストものまねアワード。
部門別に一等賞を決めようって寸法です。

まぁボクのお目当ては青木隆治一本なんですが、
ちょっとおいといて部門別の大賞と寸評をば。

■ ユニット部門
(大賞) コージー富田・西尾夕紀 ♪ A.S.A.P 石橋貴明・工藤静香
・コージーのタカさんは神の領域です。
・まる子が結構よかった。カール北川とどっちが上手いかね?

■ パフォーマンス部門
(大賞) コロッケ ♪ さくら 森山直太朗
・コロッケさんはもう『単純に真似る』んじゃ満足できないんですね。
・TAKE-2はがんばった。関根麻里は相変わらず…だなぁ。

■ 歌唱力平成部門
(大賞) 西尾夕紀 ♪ LOVE・LOVE・LOVE DREAMS COME TRUE
・うわ。西尾さんダブル受賞ですか…。んぅ~強い。
・千秋の篠原涼子ひっさびさに見たわぁ。似てる。

■ コント部門
(大賞) 有吉弘行 哀川翔の受賞コメント
・シメがピッコロ大魔王ってw。有吉最高。
・コージーは抜群の安定感。ネタの新鮮味に欠けたのが敗因か。
・ホリの『中尾彬だピョン』が、ちょっと好き。

□ ハーフタイムショー 清水ミチコメドレー
・ミッちゃんカッコイイ!

■ 世界の大スター部門
(大賞) 神無月 ♪ I WAS BORN TO LOVE YOU QUEEN
・いいの?神無月で。毛玉て。
・山ちゃんVTRじゃなかったら絶対優勝だよぉ。
・あ、カーペンターズも良い勝負だ。

■ そっくり部門
(大賞) ダンシング谷村 ♪ 冬の稲妻 谷村新司
・ダンシング谷村ズルイ。ネーミングの時点でズルイ。
・ヒロミの『こいつ自分のこと本物だと思ってる』っていうのが妙にツボ。


最後は歌唱力昭和部門。
ここはみんながオハコ出してくるから見応え十分。

そしていよいよ3曲目。
青木隆治、登場。

ものまねは美空ひばり。
お祭りマンボメドレー。

………

ちょいと青木さん。
あーたどこから声出してるんですか?!

しかもまた声量が増してるし。
もうマイクの遠ざけ方ハンパ無いですよ!

でもって似てるんだこれが!
メッチャ似てますよ!
あんまりに似てるもんだから審査員総あんぐりですよ!

そして大賞受賞。

いやぁ見事な親父越え。感動しました。
立派です。凄いよホント。

また次回が大変そうですが、これからも質の高いものまねを期待してます。
以上でおしまい。

そのほかの出演者・演目については公式サイトでご確認を←なぜかリンクが張れない

それではきょうはこのへんで。
また読んでもらえるともれなくボクが救われます。
今日一日、命あることに 感謝。


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Posted at 07:31 | テレビ | TB(0) |
2007.01.10

『信じられない…』 (07.01.10)

難病と闘う子供たち…私たちはこんな病気と闘っています


9日の夜、TBSで放送された番組です。

その名の通り、
様々な病気と闘っている子供たちを特集したドキュメンタリーです。

司会はなんと、新庄剛志

ゲストの方々が取材に同行し、プレゼンターとなって紹介する。
という形式で番組は進行していきました。

   死に至る病。
   治療法が見つかっていない病。

想像もできないような困難と苦労。
それでも生を全うしようと必死に頑張る子供たち。
それを支える家族。

泣きました。

ボロボロボロボロ泣きました。

そしていよいよ最後のVTR。
30代。働き盛りに突然失明してしまった男性のお話です。

さて。
なぜか主人公が子供ではなく、大人に変わりました。
プレゼンターもいません。

おや?と思いつつもVTRが始まれば思わず見入ってしまい、
ボクは例に漏れずまた泣いてしまいました。

やがて画面がスタジオに戻り、ゲスト陣が各々が感想を述べています。
すると新庄が突然、引退の真相について語り始めました。

信じられない…
ボクは耳を疑いました。

なんと、左目の視力を徐々に失いつつあるのだそうです。
既に左から飛んでくるボールが見づらいと、彼は言いました。

詳しい原因は不明ですが、お父さんからの遺伝らしく、
いつかはこうなることを前々から知っていたそうです。

これでやっと最後のエピソードの意味がわかりました。
そして、ボクは打ちのめされました。

彼は隠して戦ってきたのです。

野球選手にとって生命線とも言える視力。
それが近い将来、自分から奪われていくであろう事実を知りながら。
あんなに明るく。あんなに楽しそうに。

ボクはあまり野球への造詣は深くありませんが、
正直今まで、新庄という男をナメていました。

早めの引退も今後の生活の為のPRなんじゃないか?
そう思ったことさえありました。

大変失礼しました。とんだ思い違いです。ごめんなさい。

凄いです。新庄凄い。
あなたはこれからも病と闘い続けながら、生きていくんですね。

健常でありながらビジョンも無く、ウダウダやってる自分が本当に情けなく思います。


自分が毎度末筆にしている言葉   

『今日一日、命あることに感謝』

いま一度、真剣に見つめ直すきっかけとなりました。


この番組と新庄剛志に、
ありがとう。


それではきょうはこのへんで。
また読んでもらえるともれなくボクが救われます。
今日一日、命あることに 感謝。


Posted at 02:31 | テレビ | TB(0) |
2007.01.08

『後悔はしていません』 (07.01.08)

今日は成人の日。

関東は晴天に恵まれ、絶好の成人式日和となったようですね。
近所でも晴れ着姿の女子を何人か見かけました。

人生の新たな門出。
あちこちで開かれる盛大な成人式。同窓会。パーティー。etc

…一体なーにがメデタイんですかねぇ……

ボクは理由もないのに赤の他人に祝われたり、それを祝ったりする行為が、
はっきり言って苦手ですし嫌いです。

加えて、理由もなく騒ぎ立てる行為はもっと嫌いです。

その権化たる成人式
当然ながらわたくし、出ておりません。

二十歳の誕生日を家族や友人と祝う。
これはわかります。

ただ、成人式には理由がありません。

別に何事かを成し遂げたわけではありません。
入学、就職、誕生日。その他冠婚葬祭。一切関係ありません。

なぜ祝われ、また騒がれなければいけないのでしょう?

ボクが成人を迎えたのは数年前になりますが、実家に帰ることすらせず、
自宅で淡々とレポートを書いていた覚えがあります。

全然後悔していません。
無理に祝って頂かなくてサンクスでした。


さて。
こうやって斜めに世の中を見る自分は、愚かですか?


それではきょうはこのへんで。
また読んでもらえるともれなくボクが救われます。
今日一日、命あることに感謝。


Posted at 21:42 | 自己完結 | TB(0) |
2007.01.03

『いきなり悪人扱いされました』 (07.01.03)

それは元日、早朝での出来事でした。

正月くらいは実家で過ごそうかと車で帰省する道すがら、
ガソリンが足らないことに気づき、とある24のセルフに入りました。

給油のため車を降りようとしたとき、ちょいとつまづいて思わず
「イタタタっ!」
と大声をあげてしまったんですが、その瞬間どこからか怒号のようなものが。

訳がわからず周りをキョロキョロ。

おや?先ほど怒号の聞こえてきた方向に人影が。

どうやら常駐の監視員のようです。
なにやらこちらを見ています。
客は自分以外にはおらず、どうやら先ほどの怒号は自分に向けられていた様子。

未だ事態が把握できないものの、面倒ゴトは御免だったのでスルー。
そのまま給油に取りかかりました。

すると、またも怒号。
自分はさらにガン無視で給油に集中。

セルフは久々だったせいか少々手間取ったものの、5分ほどで完了。
さっさと帰ろう。

と、その時でした。

さっきの怒号の張本人が近づいて来るではありませんか。
車中のボクはしぶしぶドアを開け、腹をくくります。

そして相手の口から出た言葉は、

「お宅らさぁ。もういい加減にしてくれよ!やり方が汚いんだよ!」

?×∞

お宅ら?やり方が汚い??
まったく心当たりがありません。

そこからの罵詈雑言は文字にするのもおこがましいものなので割愛しますが、
なんというかかなり上から目線で、ビックリするぐらいの被害妄想。

仮にも接客業に携わる人間が、客に対してこんな言葉を口にしていいものか?
と正直耳を疑う内容でした。

そして相手方の言い分から判断するに、
どうやら自分を嫌がらせ集団の一味だと思っているらしいのです。

理由は、最初つまづいた時のリアクションがデカすぎ、とのこと。

普段温厚な自分ですが、ここまで強引な悪人扱いにさすがにむかっ腹が立ち、
口論すること数分。ボクが、

「身分証を提示しても構わない」
「明らかな言いがかりだ。なんなら警察を呼ぶ。」

と言ったところで勝負あり。

立場はほぼ逆転し、今度はこちらが攻める側へ。
しかしこれ以上もめるのも正直面倒だったので、相手を懐柔する作戦に変更。

一端「カッとなってつい怒っちゃいました。すいません。」
と謝罪。

さらに「事情は詳しく存じませんが大変なご職業なんですね。」
と同情。

最終的に「頑張ってください。」
と応援。

この時点で相手は完全に戦意喪失。すごすごと事務所に帰って行きました。

ただ、はじめからなんとなく予想していたことなんですが、
最終的にまともな謝罪は一切ありませんでした。

唯一それらしかった言葉は、

「もしあなたがわたしの思っているような輩でなかったとしたら、
わたしは謝らなければならない立場だけれども……」

『ハァ??!!なんだそれ??謝罪になってねぇだろ?!!!』

と言って再びバトルに突入したくなるほど手前勝手な言い回しですが、
自分はもはやこの人が哀れに思えてしまっているので、
それ以上責めることはできませんでした。

というか、もう途中からそいつが謝るのを期待してなかったですね。
完全に被害者づらだし。

『自分が正しい!』と思って行動するのは結構ですが、
それを勝手に公の正義にあてはめて押しつけるのは、単なる暴力です。

まぁそういうボクも過ちに気づかず突っ走ることもしばしばですが…

みなさんもケンカをふっかける前に一度冷静になってください。

あなたは本当に正義ですか?
相手は本当に悪ですか?

ちょっと立ち止まって考えるだけで、
ムダなエネルギー消費が随分と減ることでしょう。

短気は損気。
ムダなケンカは短命の素です。

平和に行こうよ。ね。


それではきょうはこのへんで。
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今日一日、命あることに感謝。


Posted at 04:56 | 最近の話題 | COM(3) | TB(0) |
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