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2005.11.22

しねまほりでい① 「ALWAYS 三丁目の夕日」

しねまほりでい1回目。
シリーズ化する予定。

映画を見た感想とか、それに関連して思うことを書いていこうと思います。
ちなみにネタバレありなので、読む方はご注意です。

前置きおしまい。では改めまして、

しねまほりでい1回目。「ALWAYS 三丁目の夕日」

always3.jpg

監督:山崎 貴
キャスト:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、薬師丸ひろ子 他
原作:西岸良平「三丁目の夕日」(小学館:ビッグコミックオリジナル連載中)
公式サイト:http://www.always3.jp/
上映時間:2時間13分

あらすじ:各自ググってください

涙腺指数:中泣き (←勝手に創った。無泣き<小泣き<中泣き<大泣き<号泣)

エンジェルサイド(純粋な目で見た場合)の感想:
・心の中に、素朴な人の温かみが流れ込んでくる。
・家族とは何か?って考える。
・日常への感謝を忘れてはいけないね。
・ちょっと幸せになれた。


ダークサイド(無粋な目で見た場合)の感想:
・原作ものなのでハズシが無い。まぁ誰とでも見れる。
・全体的にコメディタッチ。イヤでもドラマ部分が際だつ。
・展開は単純で分かりやすい。悪い意味ではベタで冒険してない。
・ときどき変なCGを使う。別のやり方が会ったような…。
・車外風景の合成は意外と自然。まぁバレバレだけど。


え?ダークサイドの方が一言多い?気のせいです。

注目したシーンやセリフの紹介:
  • 吉岡さんの「軽い」ダメ人間っぷりがイイ。とくに酔いつぶれて明くる朝の寝起きシーンはお見事です。

  • 茶川のあだ名が『文学』。居酒屋で急に呼ばれるんだけど、説明なしで『なるほど』と妙に納得。ちなみに茶川に『文学』と呼びかけた、堤さん演じる鈴木則文社長のあだ名は『鈴木オート』だった。会社名かよw

  • 六子(堀北真希)が東京駅について、出迎えた鈴木社長と改札を出るシーン人で溢れかえる東京駅構内がフカンで映るのですが、おそらく六子と社長以外の人混みが全員CG

    ダークサイド感想でも触れましたが、なぜ?というところにCGが使われます。見間違いかもしれないけど、ここはDVDで確かめてみたいところ。

  • 鈴木家に電気式冷蔵庫が来るシーン。あえて「電気式」と書くからには、それ以前鈴木家では氷を入れて冷やす「木製の氷冷蔵庫」が使われていました。

    その古い冷蔵庫は前半では現役で、ピエール瀧さん扮する氷屋さんが氷を届けに来るシーンもちゃんとあります。しかし、六子ちゃんの「古いシュークリームで食あたり事件」がきっかけで電気式に。文明の利器に心躍らせる鈴木家の面々。

    ただ、
    ボクが一番気になったのはその直後家族の笑い声にうち捨てられた古い冷蔵庫が映り、氷屋さんがうなだれてリヤカーを引いていくシーン。

    切なっ!ピエールさん切なすぎます!

    古いものを捨てて新しいものを得たとき、古いものへの感謝ってちゃんとしなきゃいけないね最近PCの電源を新調したボクは、ファンが壊れた古電源に「こぉの役立たずが!」などと悪態をついてしまいました。
    ごめんね。ごくろうさま。


なんだかとりとめ無くって見づらいですが、とりあえず(眠いので)本日はお開き。
今日も一日、生きてたことに感謝♪

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楽しみにしていた映画を観た。「三丁目の夕日」。泣いた。一言で、この映画を述べるのであれば「ぬくもり」であろう。これほど、ぬくもりを感じさせてくれる映画は少ない。それぞれの出演者がいい味を出しており、BGMが涙を後押ししてくる。特に、駄菓子屋の売れな....
泣いてしまいました・・・・感動の「三丁目の夕日」必ずあなたも観なさいよ! | 「感動創造カンパニー」ダスキン城北の部屋!仕事も人生も感動だっ! at 2005.11.26 08:55
●『ALWAYS 三丁目の夕日』11月5日公開。私の今年度邦画ではベスト1かなと思います。古きよき時代もCGで余り違和感なく再現できるんだなぁと関心しました。当然、その時代にいた訳じゃないけどやっぱり自分の子供時代はあんな感じだったなぁ。ハリウッドのパ...
ALWAYS 三丁目の夕日 | 映画鑑賞&グッズ探求記 映画チラシ at 2006.01.16 18:48
この記事へのコメント
コメントありがとうございます。
日々是感謝!いいですねー。
それから、映画の感想を二つの視点で指摘しているのは、他のブログとはひと味違って面白いですよね。
これからも感謝つながりでよろしくお願いします。
Posted by 「感動創造」 at 2005.11.27 01:11 | 編集
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