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2006.01.30

しねまほりでい4 「ピーナッツ」 (06.01.30)

久々のしねまほりでい。
今回からダーク&エンジェルは一言だけにします。(←映画カテゴリ参照)
あとは自由にいきます。(理由:疲れる)

じゆう~ってすばらしーいー。(出典:マイナスターズ

それでは本題。

しねまほりでい4 「ピーナッツ」

peanuts2.jpg

エンジェルから一言『5回泣きました。内Pファンなら絶対観るべし。』
ダークから一言『お笑い芸人に演技力を求めちゃいけないよね』


(ここで一つ大前提。ボクは内Pが大好きです。)

ご存じウッチャンナンチャン・内村光良、初の監督作品。
ウッチャンは監督の他、脚本・主演の三足のわらじを履く。

内村プロデュースのレギュラーメンバーをメインキャストに起用し、
その脇をベンガル、佐藤めぐみといったプロの役者が固める。

そのほかに竹中直人、くりぃむ有田、ウド鈴木など
ゲスト出演者も注目である。

また、ロケットマンことふかわりょうが劇中曲の作曲を担当。
芸人・ふかわとは別の魅力を発揮している。

と、映画のアオリ文句は兎も角、素直な感想は

「内Pってやっぱりおもしろい」

です。

あと、不覚にも何回か泣いちゃいました。

涙の誘い方は至ってシンプルなのですが、
役者陣に個人的な思い入れがあるせいか、
案外と簡単に泣いてしまいました。

演技力に関しては、本業ではないお笑い芸人のそれを、
ベンガルさんらプロ役者が大きくサポートしていました。

特に冒頭、内村扮する秋吉光一が
三村扮する相良和雄の店を訪ねるシーン。

2人の演技のまぁ堅いこと堅いこと…。

そこに相良の妻役・中島ひろ子さんが登場すると、
場が締まる締まるw

やはりプロは凄いです。

一方お笑い陣は、
各々が各々にしか出せない雰囲気で個性的なキャラクターを演じ、
他の映画とは一線を画した仕上がりになっていました。

話は変わって野球シーン。

「がんばれベアーズに影響を受けた」と監督自らが言うとおり、
試合の展開・結末はほぼ一緒。(ラストに1点及ばずってやつです)

ベアーズ知ってる人にはちょっと物足りないんでしょうかね?

また、なるべくCGを使わない事をモットーに、
ピーナッツメンバーが体当たりの演技。

気合いの伝わる映像でした。

特に9回表、秋吉がファールフライを追って
ピーナッツベンチに突っ込むシーンでは、
リテイクを繰り返す内村さんが撮影中バランスを崩して転倒。
病院に運ばれる騒ぎにまでなったそうな。

まぁなんだかんだいって、内P好きにはたまらない一作となりました。

ウッチャンが内Pメンバーを好きで、メンバーもウッチャンが好きで。
だからこの映画が生まれたんだなぁ、と思います。

今のところ上映館数が非常に少ないため、
見ることができない方々もたくさんいらっしゃるとおもいますが、
内Pファンなら是非、見ていただきたいです。

笑います。泣きます。

以上。しねまほりでい4「ピーナッツ」編でした。

それではきょうはこのへんで。
また読んでもらえるともれなくボクが救われます。
今日一日、命あることに感謝♪



ちなみに、今回観た劇場は渋谷Q-AX。
今月28日にオープンしたばかりで、とても綺麗でした。
若干大通りから外れたところにあるので、見つけづらいのが難点。
JR渋谷駅・ハチ公口から徒歩8分。
道玄坂を登って、交番のある交差点を右に。
少し狭い道を150mくらい行くと左手にあります。

Q-AXシネマ:http://www.q-ax.com/index.cfm?action=top

内村監督・ふかわりょうのインタビューが配信中です。

ピーナッツ公式サイト:http://www.peanuts-movie.jp/

さらに余談。
朝1発目を見に行ったので、終了はお昼時。
そのまま徒歩で青山の「仙波」にソバを食べに行きました。

今月18日発売の内PDVDをご覧になった方はおわかりかと思いますが、
さまぁ~ず(当時はバカルディ)が内P初登場の回で訪れたおそば屋さんです。

もちろんオーダーは名物・くるみそば。(くるみを使った甘めのソバつゆが特徴)

番組で内村・ふかわ・バカルディが座っていた席をまじまじと見ながら、
「おー本物だ!ここだよここ!間違いないって!」
と、舞い上がっていました。
調子に乗って三村の座っていた位置にも座っちゃいました。
たぶん変な客だと思われました(苦笑)

場所は表参道から、ハナエモリビル向かいの道を入った突き当たり。
くるみそばは850円。大盛りは+150円です。
もちろんおいしい。
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 内村光良監督作品「ピーナッツ」見てきました。 最近の熱心なプロモーションの効果か、渋谷Q-AXシネマは満員。それも小学生からおっさんまで、幅広い客層。女性客も結構いま
「ピ-ナッツ」観賞 | ぐうたら大学生の無責任blog at 2006.01.31 01:26
この記事へのコメント
はじめまして。
本当に脇役も豪華だし、プロのすごさを感じさせる作品でしたよね。

記事の中身の濃さ、厚みに脱帽です、これからもがんばってください!
Posted by ユーリ at 2006.02.26 01:36 | 編集
お読みいただきありがとうございます。

そんなに誉められると妙に照れてしまいますが、
今後もがんばって記事を書きますんで
ひっそり応援してやってください。
Posted by Author:あいうえあ at 2006.02.26 09:50 | 編集
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