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2006.04.13

医龍 第1話 (06.04.13)

※ネタバレあるので注意です。

ドロドロした医局の権力闘争を、ゴッドハンド朝田がメス一本でブッタ斬る。

最近友人に薦められて原作を読み、
ガッツリとファンになってしまった話題の医療マンガ「医龍」。

『これはドラマにすると面白そう』

などと妄想していたらマジでドラマ化しちゃいました
なんか嬉しい。

そして今日、待ちに待った第1話!の筈だったんですが…
7人の女弁護士」(こちらも第1話)を見てて頭5分くらい見逃した!

ガッデム(`д´)!

急いでフジに回したら既にCM中。オソカッタ。
CM明けてしばし観覧。

………………
………………

えーっと……

これは……

原作ほぼ無視っすか!

とりあえず印象に残った点をいくつか列挙しますと、

坂口憲二。悪くないけど少し爽やか過ぎかな。朝田はもうちょいスカした感じがよかった。
・1話目にして未来のバチスタメンバー総登場。ついでに霧島も。おいおいターボかけすぎだよ。
小池徹平の伊集院。はまってる!こいつぁナイスブッキング。
・加藤が霧島と付き合ってる設定って…あれ?ミキちゃんとの女の友情が成立しないんじゃ?
・鬼頭教授が女!!!
・光る手!!

でも一番気になったのはストーリーの順番。

ミキをボールペンで助けるシーンはやっぱり最初が良かったかなぁ…。
心タンポナーゼの患者を救うシーンにそんなに自信が無かったんだろうか。
この蘇生シーンは、今後木原の母親を救うときに向けての
伏線になる重要なカットの筈なのに…。
それとも今後その場面は出さないつもりなんだろうか?

ムムム…やはり原作ファンとしては納得がいかない。

まあ何にせよ、初めから十数話で終わらせるために
様々な変更が加えられるのはある程度予想していましたが、
まさかここまでとは思いませんでした…。

こりゃたぶん原作ファンは3割もついてこないですねぇ。

初めて見た人はどう思うんでしょうか?

ハッキリと言えるのは、「白い巨塔」や「ブラックジャックによろしく
に代表される、いわゆる医療ドラマとは一風変わっているということ

「リアリティ」にこだわると言うよりは「魅せる」感じなんです。
ちょっとわざとらしいというか、劇画タッチというか。
そういうところに魅力を感じるか否かですねぇ。

今後の展開を期待しつつ、視聴続行です。

それではきょうはこのへんで。
また読んでもらえるともれなくボクが救われます。
今日一日、命あることに感謝♪

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こんばんは

Shu-Toも「医龍」見ました!
順番はやっぱり漫画のままがよかったですね。
まだ、マンガを2,3巻読んだだけなので
今は、ドラマを見るべきか、マンガを見るべきか考え中です。

Posted by CGクリエイターへの第一歩 at 2006.04.19 04:05 | 編集
んん~。ドラマが先かマンガが先か確かに迷いますよねぇ。

たぶん原作を先に読んでしまうと、
ドラマがアチャー(>_<)だった場合に損した気分になります。

ボクは既に最新刊まで読んでしまっているので、
この先のドラマの展開が不安で仕方ないですよ…。
Posted by Author:あいうえあ at 2006.04.20 12:42 | 編集
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