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2006.04.22

医龍 第2話 (06.04.22)

※ネタバレあるので注意です。

ドロドロした医局の権力闘争を、ゴッドハンド朝田がメス一本でブッタ斬る。
(↑前使って気に入った。)

注目の医療ドラマ第2話です。

今回は末期ガン患者と、外国人急患のお話。

ガン患者は原作の2巻、外国人は3巻のエピソードなので
1話と同様、やはり原作と組み立てが違いますね。

でも今回は、合格です。

2話の主役はどうやら「ボクちゃん」こと伊集院くん。

伊集院くんは2話でバチスタチームへ入ることになるんですが、
そこへ向けての成長?をうまく描いていたと思います。


いやぁ……

泣いたよ(T T)

ガン患者のおばあちゃんの話は原作読んでても泣ける話でしたが、
ドラマになるといっそう涙をそそりますね。

また患者役の役者さんがイイ味出してるんだな。

原作では、患者さんが亡くなる直前の写真で最高の笑顔、
と言うシメでしたが。

ドラマでは伊集院くんがおばあちゃんに
携帯メールを教えるエピソードが加わり、
亡くなる直前に一生懸命打った覚えたてのメールで、
おばあちゃんから伊集院くんに感謝の気持ちが届く。
という結末でした。

そこで伊集院くん号泣。そしてボクも号泣。

おばあちゃん×(覚え立て濁点・改行なしの全部ひらがなメール
反則です。そりゃ泣くって。


一方、ERでの外国人急患手術シーン。

伊集院くんが受け入れてしまった外国人の急患を
『手違いだった』と無理矢理返そうとするER医師。

そこに朝田が登場し、他局の医師にもかかわらず手術を強行!

難しいオペながらも、朝田の見事なスタッフワークと技術力、
そして伊集院くんの奮闘により、無事患者を救いました。

んーカッコイイ!やはり医龍は手術シーンが見物。
早くバチスタが見たいです。

と。

突然ですが、ここで苦言のコーナー。

加藤ちゃんをお色気だけに使うのはやめてください。

霧島と付き合っている設定なのは1話のレポートでも書きましたが、
今回も2人はホテルらしきところで密会。

イス越しの後ろ姿だったので確かなことは言えませんが、
加藤ちゃんは多分、すっぽんぽんでした。

サービスカットなのかなぁ?別に要らないと思うが…。

な~んかドラマでの加藤ちゃん、イメージ悪いんですよねぇ。
無駄に高飛車発言とか多いし。

加藤ちゃんよ、どこへゆく…

以上、苦言でした。


さてさて。

次回は藤吉のエピソードのようですね。
なんだか原作に比べてスマートになってしまった藤吉ですが、
どんな演出になるのやら。一応レポートは続けたいと思います。


それではきょうはこのへんで。
また読んでもらえるともれなくボクが救われます。
今日一日、命あることに感謝♪

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