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2006.05.12

医龍 第5話 (2006.05.12)

またしても悲劇………
予約録画していたPCが、終了10分前でまさかのフリーズ。

まぁ4話よりはマシなんですけど…
新しいパソコンが欲スィです。


と、気を取り直してレポートです。

いよいよバチスタ直前!
そして5話の主役は加藤ちゃん。

放送開始当初からヒステリックになることはあっても
笑ったり驚いたり照れたりせず、表情が硬かった加藤ちゃん。

そんなクールビューティーがようやく見せてくれました。

「カワイイ一面」

それは……ほんとは泣き虫なんです!

だって女のコだもん(爆)

医局と戦い、自分と戦う加藤ちゃん。
今回はバチスタ患者選びで様々な葛藤がありました。

候補は2人。

16才の少女と55才の主婦。

少女の方が状態も良く、バチスタ成功の可能性が高い。

一方の主婦は体力も少なく、合併症もあって手術は難しいが、
今切らなければもう助からない。

しかも彼女は、加藤が見習いだった頃とてもお世話になった
かつての明真大学病院胸部心臓外科・看護婦長の奈良橋さんだった。

『失敗すれば次は無い』

野口教授の脅迫めいた言動に、はじめは論文成功のため
恩人を裏切ってまで少女を切ろうとした加藤ちゃん。

奈良橋さんを助けたい。でも手術には失敗できない。
葛藤にさいなまれ、加藤ちゃんの心は激しく揺れうごきます。

そんななか、ふらりと奈良橋さんの病室へ。
患者の顔を見ながらあることを思い出します。

それは、初めて担当した患者が亡くなって一人泣いていたとき、
奈良橋婦長が朝までずっと一緒にいてくれたことでした。

するとこんどは、奈良橋さんが昔の話をし出します。


彼女の励ましのおかげで今の強さを手に入れられたこと。

助けられた人、助けられなかった人。
すべての患者と正面から向き合ってきたこと。

亡くなってしまった人たちに報いるため、
教授になって医局を変えると初めて告げたこと。


ゆっくりと語られる思い出に、かつての自分の志を思いだし、

加藤ちゃん涙。

そして、過去死なせてしまった患者達の写真を眺めながら、

また涙。


と、そこへいきなり入ってきた朝田に

「明かりつけたら殺すわよ」

原作よりキツ目の照れ隠しにワァオ(゜o゜)

ともあれ、自分を取り戻した加藤ちゃんは
恩人・奈良橋さんを第1号バチスタ患者に指名。

無謀な決定に声を荒げる野口教授。

「論文と患者。どっちが大事なの?」

するとすかさず

「両方です。患者を助けて論文も完成させてみせます。」

とタンカを切る加藤ちゃん。

しかも第1助手は自分が務めると発言。
これで後が無くなりました。あとは突き進むのみです!


病室からの泣きのシーン以外では相変わらずのクールでしたが、
これからドンドン表情を出して欲しいですね。

加藤ちゃんは本来、
女性という身でありながら医局でのしあがってきた胆力と、
ふとした瞬間見せる表情豊かな女性としての魅力、
そのふたつが両立してはじめて輝きを放つキャラクターです。

今後もカワイイ加藤ちゃんに期待。

さてさて、バチスタもいよいよ本番。
どんな演出を見せてくれるでしょうか?
とっても楽しみです。


それではきょうはこのへんで。
また読んでもらえるともれなくボクが救われます。
今日一日、命あることに感謝♪

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