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2007.01.10

『信じられない…』 (07.01.10)

難病と闘う子供たち…私たちはこんな病気と闘っています


9日の夜、TBSで放送された番組です。

その名の通り、
様々な病気と闘っている子供たちを特集したドキュメンタリーです。

司会はなんと、新庄剛志

ゲストの方々が取材に同行し、プレゼンターとなって紹介する。
という形式で番組は進行していきました。

   死に至る病。
   治療法が見つかっていない病。

想像もできないような困難と苦労。
それでも生を全うしようと必死に頑張る子供たち。
それを支える家族。

泣きました。

ボロボロボロボロ泣きました。

そしていよいよ最後のVTR。
30代。働き盛りに突然失明してしまった男性のお話です。

さて。
なぜか主人公が子供ではなく、大人に変わりました。
プレゼンターもいません。

おや?と思いつつもVTRが始まれば思わず見入ってしまい、
ボクは例に漏れずまた泣いてしまいました。

やがて画面がスタジオに戻り、ゲスト陣が各々が感想を述べています。
すると新庄が突然、引退の真相について語り始めました。

信じられない…
ボクは耳を疑いました。

なんと、左目の視力を徐々に失いつつあるのだそうです。
既に左から飛んでくるボールが見づらいと、彼は言いました。

詳しい原因は不明ですが、お父さんからの遺伝らしく、
いつかはこうなることを前々から知っていたそうです。

これでやっと最後のエピソードの意味がわかりました。
そして、ボクは打ちのめされました。

彼は隠して戦ってきたのです。

野球選手にとって生命線とも言える視力。
それが近い将来、自分から奪われていくであろう事実を知りながら。
あんなに明るく。あんなに楽しそうに。

ボクはあまり野球への造詣は深くありませんが、
正直今まで、新庄という男をナメていました。

早めの引退も今後の生活の為のPRなんじゃないか?
そう思ったことさえありました。

大変失礼しました。とんだ思い違いです。ごめんなさい。

凄いです。新庄凄い。
あなたはこれからも病と闘い続けながら、生きていくんですね。

健常でありながらビジョンも無く、ウダウダやってる自分が本当に情けなく思います。


自分が毎度末筆にしている言葉   

『今日一日、命あることに感謝』

いま一度、真剣に見つめ直すきっかけとなりました。


この番組と新庄剛志に、
ありがとう。


それではきょうはこのへんで。
また読んでもらえるともれなくボクが救われます。
今日一日、命あることに 感謝。

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